美容コラム記事

どれを選ぶべき?シャンプーの種類と選び方についてを美容師が教えます。

みなさんこんにちは。主税(@chikarakouichi)です。

早速なんですが、みなさんはシャンプーはどのシャンプーを使われますか?

コスト重視なら市販

髪の毛の事を考えて美容専売品

肌のことを考えてオーガニック系

正直に答えるとシャンプーは合わない限りどのシャンプーを使用しても構いません。
ただ、シャンプーの種類によって髪の毛の状態が変わるのも事実です。

今回はそのシャンプー選びと種類についてのノウハウを詰め込んで解説していきたいと思います。

この記事が読み終わる頃には、シャンプーマスターになっていますので是非周りの方にも教えて上げて見て下さい!

 

こんな悩みを持ったあなたに向けの記事
[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/横顔アイコン.png” user_name=”悩み”]シャンプーはどれを使ったらいい?[/speech_balloon_left2] [speech_balloon_left2 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/横顔アイコン.png” user_name=”悩み”]シャンプーの種類は?[/speech_balloon_left2] [speech_balloon_left2 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/横顔アイコン.png” user_name=”悩み”]くせ毛に最適なシャンプーは?[/speech_balloon_left2]

本記事では「くせ毛の種類を知ってご自身のくせ毛を理解してもらいヘアスタイルを合わしてもらう方法」をご紹介。

読み終われば、美容室でのカウンセリングにて説明不足が解消されて思い通りの髪型にしてもられる率が高くなりますよ!

年間300人以上担当しくせ毛についてを研究してきた現役美容師が、美容室で失敗しないための知識などを解説していきます。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/997A42C6-58A9-47F8-A55B-5F4E6A56B577.jpeg” user_name=”主税”]縮毛矯正について詳しく知りたい方はこちら[/speech_balloon_left1] まずは、縮毛矯正のメリットやデメリットをしってもらう為の記事
縮毛矯正の解説記事まとめ
ここを読んで貰えれば、今日の本記事はスムーズに知識が入ると思います。

 

シャンプーの種類を知ろう

[speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]シャンプーの種類が多くてどれを選んだらいいかわからないです。[/speech_balloon_right1] [speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4127-2.jpg” user_name=”主税”]まずは、市販でのシャンプーについてを勉強しましょう![/speech_balloon_left1]

アルコール系シャンプー

スーパーやコンビニなどでお手軽に購入出来るのがアルコール系のシャンプーです。

コストが安くお買い求めしやすいのが特徴で、今では沢山のシャンプーが生まれてきましたが、

『匂い』や『口コミ』

だけで、購入は控えましょう!

[speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]確かに匂いだけで選んでしまってました![/speech_balloon_right1]
市販シャンプー
一般的に市販されているシャンプーの大半がこのアルコール系のシャンプーと呼ばれています。高い洗浄力やシリコン剤が大量に入っていて、滑らかな髪通りをよくする特徴が挙げられます。

 

ただしその反面、美容師からすると髪の毛の余計な成分がついて施術の邪魔を起こしてしまったりする場合があります。

その他刺激が強かったりなど敏感肌や抜け毛が気になる方には注意が必要です。

✅ポイント
アルコール系のシャンプーの中でもシリコンが少ない商品も多数ございます。
『赤ちゃんにも優しい〜』というシャンプーは比較的に皮膚が弱い方に使われているためオススメですよ!

この成分は『市販シャンプー』などでよく配合されております!

「ラウリル」

「ラウレス」

「硫酸」

という成分は市販シャンプーは多く使われているので気をつけましょう!

アミノ酸シャンプー

[speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]美容室のシャンプーは確かに髪の毛がサラサラになりました![/speech_balloon_right1] [speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4127-2.jpg” user_name=”主税”]美容室のシャンプーはお客様一人一人に合わせれるのが最大のメリットです。[/speech_balloon_left1]

一番美容師がオススメするシャンプーがこちらアミノ酸系シャンプーになります。

美容専売品シャンプー
洗浄成分がアミノ酸系の成分を使用しているシャンプーなので、髪や頭皮にとても優しいという特徴を持っています。 程よく皮脂を残して洗うことができるので、洗いすぎによる保湿成分や脂質を取りすぎないシャンプーになります。

美容専売品でもアルコール系のシャンプーは沢山あります。

ただし、成分がすべて悪いわけではなく髪質にあった商品も沢山ラインナップが揃えられておられます。

✅ポイント
尚且、低刺激で頭皮や髪のダメージを少ないので、元々敏感肌の方や、抜け毛が気になる方にはおすすめと言えます。

成分としては

「ラウロイル」

「ココイル」

などといった名前が使われています。

ノンシリコンシャンプー

[speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]ノンシリコンが頭皮に良いと購入した事があります。[/speech_balloon_right1] [speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]でもシャンプーしたら髪の毛がガシガシになってしまいました![/speech_balloon_right1] [speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4127-2.jpg” user_name=”主税”]ノンシリコンは頻繁に使用は気をつけましょう![/speech_balloon_left1] [speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4127-2.jpg” user_name=”主税”]使い方を間違えればダメージが起こしてしまいます。[/speech_balloon_left1]

ノンシリコンシャンプーは、一般的にシャンプーに配合されているシリコンは、正式にはシリコーンといいます。

(シリコンジメチコン、シクロメチコン、シロキ)

などの成分があり、髪のキューティクルを保護し、指通りをなめらかにする役割があります。

人体に対して刺激が少なく、安全性も高いため、化粧品などにも使われていますが

”頭皮にこのシリコン剤が残ってしまうと抜け毛の原因や次に生えてくる髪の毛が正常じゃない髪の毛が生えてくる可能性があります。”

美容室でよく利用するのが炭酸シャンプーといった老廃物やシリコン除去として薬剤施術を行う前に利用したりします。

✅ポイント
頭皮の匂いが気になる人やシリコンが付きすぎてベタベタする方はノンシリコンで洗うと改善されます。

シリコンの成分が配合されていないものが、ノンシリコンシャンプーです。

ノンシリコンの多用は注意して下さい。トリートメントの洗い残しや脂質が多い方は使って上げると手触りがしっとりから、サラサラに変わりますが大体の方が毎日使うと髪の毛がきしんで、手触りが悪くなります。
その他、頻繁なカラーリングやパーマで傷んだ髪は、ダメージが進行したり、ドライヤーやヘアアイロンの熱に弱いので、髪をコーティングする作用もなく熱での髪がダメージを受けやすくなります。

石鹸系シャンプー

[speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]あまり使った事がないかもです![/speech_balloon_right1] [speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4127-2.jpg” user_name=”主税”]女性はあまり使わない方が良いと思います。[/speech_balloon_left1]

 

”石鹸系はその名のとおり洗浄成分に石鹸を使用しているシャンプーで、アルカリ性で高い洗浄力がメリットです。”

特徴としては、使用後に髪のキューティクルが開いてしまうため、手触りが悪くバサバサした状態になります。簡単にいうとボディーソープで洗ってるようなものですね。

使用後はトリートメントをするのをオススメ致します。

肌にも比較的優しいのも特徴ですがアルカリ性の高洗浄力なので使いすぎは厳禁です。

坊主はオススメですので野球少年は良しとします。

成分としては「石鹸素地」「脂肪酸」という名前が使われています。

美容専売品シャンプーは何でいいの?

[speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]美容師さんにシャンプーをいつもオススメされます。[/speech_balloon_right1] [speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4127-2.jpg” user_name=”主税”]お客様の髪の毛の状態に合わしてシャンプーは説明させて頂いております。[/speech_balloon_left1]

A.美容専売品と市販商品では目的が違います。シャンプーにより質感を変えたりや髪質を変えたり、修復効果も期待出来るのが最大の利点です。

ドラッグストアやコンビニって、新商品や定番商品、毎日使うヘアケア商品も手軽に買えて便利ですよね。

ですが、市販のヘアケア商品と美容室で扱っている商品では目的が違います。

美容室で取り扱いのシャンプーは髪の毛の悩みによって種類別に分かれております。

市販の商品
特徴はほとんどがシリコンが過剰に入っており、アルコール系のシャンプーを使用しております。特徴としては泡立ちがよくて洗浄力も強く、コンディショニング成分をたっぷり配合しています。指どおりがよくて洗いやすいですが、すすぎが悪いと髪や地肌にシャンプー成分が残り、かゆみや髪の毛のベタつき、フケの原因になることがあります。
美容専売品
低刺激の洗浄成分でつくられていることが多く、髪には優しい成分で作られていますが、しっかり洗い上げます。また、pHコントロール、褪色防止、アミノ酸やタンパク質の補給効果など、カラーやパーマをきれいに保つための役割があるのです。
ホームケア
美容師は毎日お客さまの髪をチェックしたりは出来ないので、サロンでの施術内容や髪の状態に合わせて、ヘアケアをアドバイスしてダメージを極力抑えてヘアスタイルを楽しんでもらえるようにしております

出来れば次回お会いするときまで、いいコンディションでいてほしいですもんね。

綺麗な髪でいるために、ヘアスタイルで楽しんでもらうには一番大切なことは毎日のヘアケアなのです。

シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーについて

シャンプーの場合、シリコンが含まれていないタイプは、『ノンシリコンシャンプー』と表現されています。よく、シリコン入りよりノンシリコンシャンプーのほうがいいと言われますが、

シリコンは頭皮や毛髪にとって悪影響というニュアンスの情報を多く見かけますが、そうとは言えません。

シリコンの髪への作用や特性はこのあとで詳しくお話ししますが、

『まずは、シリコンそのものが頭皮や毛髪に何らかのダメージを与えるものではないということと、シリコンのメリットとデメリットを知っておきましょう。そのうえで、使い方を工夫する、また使い分けるのが得策でしょう』

指どおりやツヤがほしいときはシリコン入りを

シリコン入りシャンプーのメリット、デメリットについてお伝えしていきたいと思います。

シリコン入りのシャンプーは熱や摩擦から毛髪を守り、髪を洗う際に、毛髪のきしみを抑えて指どおりをなめらかにします。

そのため、洗髪中の髪へのダメージを軽減します。

また、毛髪をコーティング作用するので、

ドライヤーの熱から守る、枝毛や切れ毛から守る、ボリュームをだうん、ツヤを与えるような効果ぎあります。

『髪がからまりやすいとき、ダメージが気になるとき、毛量が多い人、ドライヤーやヘアアイロンをよく使用する人』

に向きます。

 

※注意点
シャンプー後の『洗い流し』が足りないことによってシリコンが頭皮の毛穴に詰まり、次に生えてくる髪の毛に悪影響を及ばず危険性が出ます。べたつきや毛髪のダメージ、抜け毛などのトラブルを引き起こすことがありますので美容師さんとご相談の上ご使用下さい。

 

価格の安いアルコール系の例えば、ラ◯クスやア◯エンスなど代表的なシャンプーには大体シリコンが入っております。その為、洗い流しても、シリコンがコーティングしてしまい、パーマカラー剤が浸透しにくくなりますのでこちらも気をつけて下さい。

 

ノンシリコンシャンプー

ボリュームがない場合は日によってノンシリコンもあり?

ノンシリコンシャンプーは、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

シリコンによるコーティングがないため、軽くサラサラとした仕上がりになり、ふんわり感を出すことができます。ボリュームがない人、髪が細い人、肌にアレルギーやかゆみがある人、髪のべたつきがある人などに向きます。

いいように聞こえますが、使いすぎてしまうと脂質や水分も取ってしまうのが最大のデメリットになります。

そのため、シリコン入りに比べて、何度も洗うたびにきしみや手触りが悪くなっていきます。

後は、熱から守る働きがないため、ドライヤーやヘアアイロンを使用する際には、事前に洗い流さないトリートメントを使って毛髪を守りましょう。

シリコン入り、ノンシリコンには、それぞれメリットとデメリットがあり、どちらかが良い、悪いというわけではないということですが自分のオススメする理想のシャンプーの使い方と洗い方を教えます。
  • アミノ酸シャンプーを普段使用してもらう。
  • 週に1、2回ぐらい炭酸シャンプーで洗ってもらう。
  • なるべく頭皮をゴシゴシ洗いすぎない。
  • お湯とシャンプー材で空気を含みながら泡立てる
  • しっかり流してトリートメントをつける

シャンプー選びのまとめいかがでしたでしょうか?

シャンプー1つでも奥が深い事がお分かり頂けたのではないでしょうか?

どのシャンプーが合ってるかなどの相談も良く聞きますので、わからない方やどの商品を購入するかなども含めてご相談なりますので何かあればお問い合わせ下さい。

髪質や頭皮の状態を見直して、理想に近づけるタイプのシャンプーを選び取る、また適切に使い分けていきたいものですね。

ABOUT ME
主税 巧一
京都の長岡天神で務める縮毛矯正専門美容師|NYNY長岡天神店(ニューヨーク・ニュヨーク)店長|アートディレクター|年間300件以上の縮毛矯正大好き美容師がくせ毛のお悩みをいち早く解決してみせます!