縮毛矯正

縮毛矯正で自然なショートヘアに!ショートボブやボブ 縮毛矯正(ストレートパーマ)はアイロンで決める!

はい、みなさんこんにちは。主税(@chikarakouichi)です。

私は年間縮毛矯正の人数は大体300人以上担当していています。

基本的にはお客様の希望のスタイルをカウンセリングで聞いて、そのなりたいスタイルに沿って施術を行います。

ですが、お客様から言われるスタイルで実現が少し難しい場合や、施術に置いていい方法やご提案を聞いてこらえる方も沢山いらっしゃいます。

その中でもショートスタイルの方は特に施術が難しかったりや、ヘアスタイルのシルエットを作り上げるのに難易度が望められます。

 

そういった場合など、私の方からも少しスタイルのご提案をしております。

勿論、お客様の希望と私の希望を合わしながらスタイルを決めるといった感じでしょうか。

 

今回の記事ではショートボブやボブスタルの縮毛矯正をまとめてみました。

 

こんな悩みを持ったあなたに向けの記事
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本記事では「くせ毛の種類を知ってご自身のくせ毛を理解してもらいヘアスタイルを合わしてもらう方法」をご紹介。

読み終われば、美容室でのカウンセリングにて説明不足が解消されて思い通りの髪型にしてもられる率が高くなりますよ!

年間300人以上担当しくせ毛についてを研究してきた現役美容師が、美容室で失敗しないための知識などを解説していきます。

[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/997A42C6-58A9-47F8-A55B-5F4E6A56B577.jpeg” user_name=”主税”]縮毛矯正について詳しく知りたい方はこちら[/speech_balloon_left1]

まずは、縮毛矯正のメリットやデメリットをしってもらう為の記事
縮毛矯正の解説記事まとめ
ここを読んで貰えれば、今日の本記事はスムーズに知識が入ると思います。

ショートスタイルでの縮毛矯正

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まずは、今回のbeforeをお見せしながらご説明していきます。

 

 

根本は前に生えているのですが、中間毛先には熱変性でのダメージによって髪の毛が固くなってる感じです。

 

現時点でかなりのヘアダメージを抱えてる方は、縮毛矯正自体が危険な施術となるので注意が必要です! すでにダメージしてある髪のダメージは治すことはできないので、その箇所は切ってなくしていくしかありません。

 

※ショートの縮毛矯正を当てる場合は根本の方向性を作って行くのが一番のポイントだと思っています。

 

 

この部分が元々後ろに生えてるようであるパターンが一番スタイルを収めるのが難しいですね。

 

 

あともう一つがバックの長さを今回カットするのですが、

 

生え癖があっち向いたりこっち向いたりで収めるのが正直難易度が高めなbeforeですね。

 

今回はアルカリをメインで調合して施術を行うように決めました。

今は酸性縮毛矯正というダメージレス矯正が生まれて

 

正直髪質によって使い分けしてる方が多いイメージです。

酸性縮毛矯正は髪質によって変わりますがハイダメージ毛の方は使用しますが、バージン毛の方はあまり多様しません。

 

今回でのショートスタイルのポイント

[speech_balloon_right1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/06/7CDFE3F4-208C-43BD-9233-7E488ECECAE1.png” user_name=”お客様”]どんな感じで切ってるかカット中ずっと見てしまいます[/speech_balloon_right1] [speech_balloon_left1 user_image_url=”https://kouichiblogchikara.com/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4127-2.jpg” user_name=”主税”]よく視線を感じますね。美容師はカットの展開図をイメージしてカットをしています。[/speech_balloon_left1]

今回注目の施術はカット!

 

【ボブスタイルの縮毛矯正記事】
[clink url=”https://kouichiblogchikara.com/13-3/”]

 

ショートスタイルやボブカットの場合は美容師側からもよくスタイルを提案もさせてもらったりしています。

 

今回のカットは襟足に十分な出力をかけるぐらいこだわりました!

写真だと完成前と完成後しか写真がわかりにくいですが、ここをどうカットで収めるかでスタイルが決まっていいと言っても過言ではないです!

 

スタイルポイント
今回は盆の窪から下とその上をバック部分は広めにセクション分けました。大体は盆の窪上ぐらいからセクションを取ることが多いのです。 ハチ付近のセクションでも従来よりのポイントよりもやや下気味です。

これの理由は頭の丸みとネープの占める箇所を長短をつけるためのカットです。

頭の形が割と平坦だと効果は結構あるかと思います。

 

仕上がり

では、こちらが仕上がりです😊

どうでしょうか!?

こんな感じで今回は仕上がりましたね!

とりあえず、軟化が微妙だったので少し焦りました😥

やはり、ショートの縮毛矯正のカットは難しい💦

これで、また経験値がアップしたということで終わります!

 

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主税 巧一
京都の長岡天神で務める縮毛矯正専門美容師|NYNY長岡天神店(ニューヨーク・ニュヨーク)店長|アートディレクター|年間300件以上の縮毛矯正大好き美容師がくせ毛のお悩みをいち早く解決してみせます!